文章の癖がすごい!私の周りの変わった人たち

実際に人と会って話すと気にならないことも多いのでしょけど、文面だと気になることがあります。例えば、おばさま言葉を使う人がいて、なんだか話しづらいなと感じることがあります。とてつもなく丁寧な標準語と言いますか、「〜だわよね。〜かしら。〜だったわ。」という言葉を使っていて、こんなの翻訳の世界以外で初めて見た!とびっくりしました。ものすごく高貴なおばさまなのでしょうか。あとは、語尾が決まっている人も気になります。男性なのですが、「ですです!〜なのです」というアイドル顔負けの可愛い語尾を乱用していて、一目で誰が書いた文章なのかわかります。声を脳内再生すると萌え声なのですが、ごつい男性だったらどうしましょう。良い方向へころがればギャップ萌えが発生するかもしれませんね。文面で人柄が見えてくるというのは、このような経験をしたらわかりました。短文ですが、だからこそ自分らしさを取り入れたくてアピールしているのかもしれないなと思いました。急ぎ 借りる

本来の趣旨から脱線しかけているふるさと納税の再考を

ふるさと納税が始まり約10年になります。
当初は画期的な制度と思っていましたが,いつの間にか自治体間の返礼品競争がエスカレートして,いまや全国平均で税収の四割が返礼品になっているようです。
返礼品といえばその地域の特産物と思っていましたが,電気製品やバイク・ネックレスなどまるでネット通販状態です。
元々は地方自治体という財政弱者救済が目的でしたが,地方自治体同士でも税が行き交う弱者の潰し合い状態にもなっていて,税収格差は70億にも拡がっているようです。
この制度は二千円を超える金額が税額控除の対象になるので,納税額が多い人にとっては節税と返礼品の両方の恩恵を受けれるメリットが大きいのです。
自分の生まれ育った自治体を少しでも助ける趣旨で始まった制度ですが,逸税してリターンの大きい金融商品を求めるビジネス行動になっています。
善意ある行動に導くように,減税限度額や返礼品の種類・上限などの再考を望みます。